よくある水道トラブル

ホームよくある水道トラブル

水漏れ

水漏れの原因は様々ですが、主な要因は劣化した配管、破損した接続部、ひび割れた配管などが挙げられます。また、施工不良や地震による影響も原因として考えられます。
重要なのは、早期の発見と対応です。水漏れは放置すると建物の損傷やカビの発生、さらに高額な修復費用がかかる可能性もあるため、迅速な対処が必要です。定期的な点検やメンテナンスを行うことで、水漏れの予防にもつながります。安心して暮らすためにも、水漏れには真剣に取り組むことが大切です。

ハンドルやレバーが動かない

内部のパーツが摩耗や破損している場合や、寒冷地では水道が凍結することで動きが悪くなることもあります。さらに蛇口の取り付け部分に異物が詰まることも原因だったりします。ハンドルやレバーの内部を点検し、必要に応じてパーツを交換する必要があるかもしれません。凍結は温めることで解消できますが、注意して行うことが大切です。異物が詰まっている場合は、蛇口を分解して詰まりを取り除くことで改善できますが、専門的な知識が必要なのでDIYには注意が必要です。

汚水が出る

錆(さび)や鉄の酸化が多くの原因です。水道管や配管内の鉄製部品が劣化・腐食することで、鉄の粉末や酸化物が水に溶け込み、水が赤みを帯びる現象が起こります。また、地下水中に含まれる鉄分が酸化して赤褐色に変色することもあります。
水道管や配管を点検し、錆びた部品を交換することが必要です。また、地下水中の鉄分を除去するための浄水装置を設置することも効果的です。ただし、赤い水の原因が蛇口の内部にある場合は、蛇口を分解して洗浄・メンテナンスを行うことで改善できることもあります。

吐水量の増減

蛇口やシャワーヘッドの内部に付着したカルシウムや鉄などのミネラル成分による詰まり、水道管内の錆や堆積物による配水の妨げ、水道の水圧が低下することによる影響などが原因です。これによって、吐水量が減少し、水の流れが弱くなることがあります。対処療法としては、まず蛇口やシャワーヘッドの内部を掃除し、ミネラル成分を除去します。また、水道管内の洗浄や清掃を行い、詰まりを解消することが効果的です。さらに、水道の水圧を調整することで、吐水量の改善が可能です。

PAGE TOP